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■ ジョブとプロセス

ジョブとプロセスについて
UNIX におけるプロセスとは、実行するプログラムやコマンドを OS が管理する単位です。
それに対して、ジョブはシェルが管理するプログラムの実行単位で、プロセスはどのシェルからでも参照できますが、ジョブはそれを実行したシェル以外からは参照することができません。
UNIX では、プログラムやコマンドをパイプ(|) でつないで1つの処理として実行することができますが、異なるコマンドは別々のプロセスとして実行されます。
このため、必ずしも 1ジョブ=1プロセス となるわけではなく、複数のプロセスが集まって1つのジョブとなっている場合もあります。

プロセスとジョブのイメージ



プロセスの種類について
プロセスは、フォアグラウンドバックグラウンドサスペンドの3つのいずれかの状態となります。

プロセスのイメージ

フォアグラウンドは、ユーザーに見える状態で動作するプロセスで結果が表示されるまでコマンドラインの入力状態に戻りません。 当サイトで紹介しているコマンドのほとんどが、このフォアグラウンドで動作します。
バックグラウンドは、コマンドを実行すると裏側で処理を行うため、結果が表示されるまでの間でも別のコマンドを実行することができます。
どのコマンドでもバックグラウンドで動作できるわけではなく、コマンド実行中にキー入力が求められるようなコマンドは、バックグラウンド化しようとするとサスペンド状態となります。
サスペンドは、プロセスを一時停止の状態にしておく状態です。
プロセスがフォアグラウンドの時には、「Ctrl+C」で中止、「Ctrl+Z」でサスペンド状態にします。



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